2011年8月10日水曜日

インテリセンスのファイル格納場所の変更

Visual Studio C++ 2010で作ったプロジェクトをWebで配布しようとして、圧縮ファイルにするとやけにサイズが大きいことに気が付く。
これはインテリセンスという入力補完などをやってくれる機能があり、この機能がキャッシュファイルなどの一時ファイル的なもの(.sdf、.ipchなど)を作るのだが、その出力先がプロジェクトディレクトリ内であるせいだ。これをプロジェクトディレクトリ内から別の場所にする設定をメモ。

(1) メニューから[ツール]→[オプション]
(2) [テキスト エディター]→[C/C++]→[詳細]にある、[常にフォールバック位置を使用]をTrueに設定し、[フォールバック位置]に適当なディレクトリを選ぶ。

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